「知らない土地が、いつか『故郷』に変わるまで。私はあなたの隣にいます」
移住に必要なのは、「制度」でも、「お金」でも、「便利な地図」でもありませんでした。

「本当にここで、家族の幸せを築けるだろうか」
新しい土地へ踏み出す際、誰もが抱くのは、震えるような不安かもしれません。
私自身、4人の子を持つ母親として、理想の環境を求め福岡から茨城まで、何度も大きな決断を繰り返してきました。
縁のない土地で子どもの手を引き、安心できる居場所を求めて奔走した日々は、今の私の原点です。
移住に必要なのは、制度でも、お金でも、便利な地図でもありませんでした。
私を救ってくれたのは、その土地の人々が差し伸べてくれた温かな「縁」です。
挨拶や会話、小さな繋がりの積み重ねが、無機質な「住所」を、温もりある「故郷」へと変えてくれました。
私はこれまでの移住経験と、FPや簿記などの専門知識を糧に、あなたの勇気ある挑戦を全力で支えます。
かつての私を救ってくれたあの縁のように、今度は私が、あなたとこの地域を繋ぐ「最初の結び目」となりたい。
「See-EN(シーエン)」という名は、新しい「縁」を「見(See)」つけ、地域との暮らしを「支援」するという私たちの約束です。あなたがこの桜川市で家族と共に笑顔を咲かせるその日まで。一人の「移住の先輩」として、共に歩み、一つひとつの縁を丁寧に紡いでいくことをお約束します。
See-EN株式会社|企業理念・会社概要
【ミッション:私たちの使命】
「どこに住んでも、誰であっても、未来の選択肢を広げられる土台をつくる。」
私たちは、移住支援による「環境の提供」と、ビジネススキル・AI活用による「実力の提供」を掛け合わせ、子育て世帯が場所の制約を超えて活躍できる社会を創造します。
【ビジョン:目指す地域像】
「人と地域、仕事と学びが循環し、次世代へ希望をつなぐ持続可能なコミュニティ。」
移住前から地域と繋がり、定住・非定住を問わず多様なスキルを持つ人々が関わり続ける「新しい地方の形」を体現します。
【バリュー:私たちの行動指針】
- 実戦躬行(じっせんきゅうこう)
「知っている」を「実務で使える」まで伴走し、確かな成果を提供します。 - 関係人口の創出と継続
移住をゴールとせず、地域との「縁(EN)」が持続する仕組みを重視します。 - 次世代ファースト
すべての事業判断を「10年後の子どもの未来を豊かにするか」という視点で行います。 - テクノロジーとの共創
AIを心強いパートナーとし、個人の時間と可能性を最大化します。
【会社概要】
| 社名 | See-EN(シーエン)株式会社 |
| 代表取締役 | 尾﨑 亜美 |
| 本社所在地 | 茨城県桜川市真壁町上谷貝754-1 |
| 設立 | 2026年(予定) |
| 事業内容 | 移住・定住促進コンサルティング、関係人口創出事業、ビジネススキル・AI活用講座の運営、コミュニティスペース「真壁のりびんぐ『ふらっと』」の運営 |
